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右多高宮の記事一覧

パレートの法則(80対20の法則、2:8の法則)

経済において、 全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部(20%)の要素が生み出しているという法則のことを『パレートの法則(80対20の法則、2:8の法則)』と言います。またパレートの法則は「2:6:2の法則」とも呼ばれ、よ…

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メラビアンの法則

人がコミュニケーションを取る時、話の内容よりも、「表情・動作・しぐさ・声のトーン・大きさなどからの方が情報を得ている割合が高い」と研究から提唱された法則のことを『メラビアンの法則』と言います。「見た目/表情/しぐさ/視線など」:視…

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ローボールテクニック

最初に好条件を提示し、承諾を得てから、あとで都合の悪い条件を付け加えたり、好条件の一部を取り除いたりする心理テクニックのことを『ローボールテクニック』と言います。一度承諾したら相手は断りにくくなりますよね? 一度決心した行動や発言…

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フット・イン・ザ・ドア

小さな頼みごとを承諾させていき、徐々にその要求を大きくしていくことで、最終的に大きな頼みごとを承諾させていくといった心理テクニックを『フット・イン・ザ・ドア』と言います。 『ドア・イン・ザ・フェイス』『ローボールテクニック』と合わ…

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ドア・イン・ザ・フェイス

最初に相手が断るであろう大きな要求をして、相手に罪悪感を抱かせることにより、小さな要求を相手に受け入れてもらう心理テクニックを『ドア・イン・ザ・フェイス』と言います。『フット・イン・ザ・ドア』『ローボールテクニック』と合わせて、3…

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認知的不協和理論

人が自分の中で矛盾する認知(新しい事実)を突きつけられた時に感じる不快感を社会心理学用語で『認知的不協和』と言います。その矛盾した状態を解消するためには、これまで持っていた思考か、新しく入ってきた思考のどちらかを否定しなければなら…

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吊り橋効果

吊り橋の上を歩くことで感じるドキドキ感(不安・恐怖)を近くの異性にドキドキしていると脳が錯覚を起こし、恋愛感情を抱きやすくなる現象のことを『吊り橋効果』と言います。効果には個人差もありますが、一般的には相手がドキドキしている最中、…

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パーソナルスペース

他人が入ってくると不快に感じる距離感(心理的な縄張り)のことを『パーソナルスペース』と言います。他人がパーソナルスペースに侵入してくると、人は不快感や嫌悪感を覚えます。仲がいい人や好きな人はパーソナルスペースが狭くなってい…

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キャリブレーション

相手の心理状態を言葉以外のサインで認識すること ( 相手の表情や動き、呼吸のスピード、声のトーン・テンポなど )を『キャリブレーション』と言います。キャリブレーションは「観察して気づく力』とも言えます。人が無意識の内に行っ…

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ペーシング

「相手の話し方」「相手の状態」「呼吸」などのペースを合わせることを心理テクニックを『ペーシング』と言います。相手の話し方にペーシングするときは、「声の調子」「話すスピード」「声の大小」「音程の高低」「リズム」などを合わせていきま…

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