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アンチクライマックス法

最初に話の要点(もっとも言いたいこと)や結論を持ってきて、その後で説明する話し方を『アンチクライマックス法』と言います。

その逆で、最後に結論を持ってくる話し方を『クライマックス法』と言います。

使い分け方の基準となるものはズバリ「相手が自分に興味があるのかどうか」です。

結論を最初に述べて興味を惹きつけるアンチクライマックス法は、自分に興味がない相手に対して効果のある話し方と言えます。

A「私、〇〇株式会社の〇〇と申しまして、現在飲食店様に月々の電気料金が50%OFFの半額になるキャンペーンのご案内をしております。ただいまオーナー様はいらっしゃいますでしょうか?」

このように、長々と話すのではなく、電気料金が半額になるという結論を最初に持ってくることで、忙しくても話を聞いてみようという気にさせることができます。

短時間で興味を惹きつけないと電話をすぐ切られてしまうテレアポなどの営業ではアンチクライマックス法が最適であると言えるでしょう。

クライマックス法を女性が好む一方で、論理的で合理的な考え方をする男性はアンチクライマックス法を好む傾向があると言われています。

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