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選択話法(ダブルバインド、二者択一法)

二つの選択肢を提示してどちらかを選んでもらうことで、相手から「NO」を言わせなくする心理テクニックのことを『選択話法(ダブルバインド、二者択一法)』と言います。

例えば、

「Aの商品買いませんか?」

これだと、「買う(YES)」か「買わない(NO)」かの選択肢を脳が判断してしまい、「NO」を選択されてしまう可能性があります。

しかし、

「お客様の希望だと、Aの商品とBの商品が当てはまりますが、どちらがいいですか?」

上記の質問であれば、「A」か「B」のどちらかから選ぼうと脳が判断するので、商品を買ってもらいやすくなります。

このように、相手が買うと決めつけて、二者択一を迫ることで、じゃあ「Aがいい」と答えさせる話法ということです。

選択話法を使うポイントとしては、断られにくいところまで話を持っていき、最後のクロージングで使うことです。

既に断るつもりが高い人に選択話法を用いても結果断られてしまい、あまり効果はありません。

心理学テクニックの一つ『YES取り(イエスセット)』と一緒に使うことで高い効果を発揮することができます。

◆恋愛での活用法

A「〇〇さんって色んなとこにランチ食べに行くの好きだよね」
B「うん、好きだよ」(YES取り(イエスセット))
A「インスタ見てて思った笑 めっちゃ美味しそうやなって思って」
B「ありがとう!」
A「和・洋・中ならどれが一番好きなん?」(選択話法)
B「うーん、和かな」
A「和! ちょうどよかった!! 取引先の人に美味しい和食屋さん教えてって言われてて。今度教えてよ!」(YES取り(イエスセット))
B「いいよ」
A「ありがとう!来週の月曜か火曜ならどっち空いてる?」(選択話法)

上記のように、YES取りを挟みながら、さらにデートに誘ってる感を出しすぎないようにすると断られる確率が低くなります。

上記のように進めていけば、相手から嫌われていたり、特別な事情(相手に彼氏・彼女がいる等)がない限りはOKをもらえるでしょう。

いきなり「今度ご飯食べに行かへん?」と誘ってしまうと警戒されて断られてしまう可能性があります。

しかし、自然な形で使うことができれば、OKをもらいやすくなるのが選択話法なのです。


◆営業での活用法

comig soon…

◆マーケティングでの活用法

coming soon…

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