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6月6日はアンガーマネジメントの日、テーマはカスハラ!

今日もサクッと読めるブログを書いて行きます。怒りと眠りのアドバイザー、矢野です。

 毎年6月6日は、「アンガーマネジメントの日」として、㈳日本アンガーマネジメント協会が各種イベントを開催しています。今年はオンラインで、厚労省・UAゼンセン後援のもとカスハラの現状と対策の重要性を知るイベントが開かれます。このブログをご覧の方は、特に関心があるのではないでしょうか。今回幸運にも席を確保できたので、次回ブログでイベントレポートをしようと思います。

 カスハラ。例えばニュースにもなったワクチン接種予約時の暴言や弁当店での迷惑行為など、カスタマーハラスメントは最近特に注目されています。パワハラに関しては法整備も進んできましたが、現段階では職場内のパワハラにとどまり、顧客からの悪質なクレーム等に対しては追いついていないのが現状です。今回のイベントでは、怒りの感情をコントロールするアンガーマネジメント・従業者の権利保護と働きやすい環境を目指す労働組合連合・生産性の高い社会を目指す為に様々な施策を行う厚生労働省という3つの立場からカスハラを考えていくようです。

 カスハラはさせない事に注目が集まりがちですが、自分自身がしないように、また、カスハラの応対時に冷静に対応できるように、自分の感情コントロールも大事であり、そこで有効なスキルがアンガーマネジメントなのです。

 お客様は神様です、という言葉は顧客側に都合よく誤解されて広がっていますが、この言葉を振りかざして特別待遇を得ようとする顧客は、今の時代貧乏神や厄病神というレッテルを貼られ、忌み嫌われ追いやられる立場に変わりつつあります。場合によっては社会的制裁を受ける可能性もゼロではありません。カスハラ対応の今後についても語られる可能性があるので、共有できる内容があればこちらに書きます。次回をお楽しみに。

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