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仕事ができる人の特徴

世の中には様々な仕事がありますが、どんな職場でも「仕事ができる人」「仕事ができない人」がいるのではないでしょうか?仕事ができる人は特別に才能があるというイメージを持っているかもしれませんが、全員がそうではありません。人によっては上手にコツを掴んだり、努力を積み重ねて「仕事ができる人」になっているものです。

では「仕事のできる人」と「仕事のできない人」は何が違うのでしょうか?

今回は「仕事ができる人の特徴」を紹介していきます。

目次

1.目的、ゴールを理解している

2.すること、なすことが早い

3.時間の配分が上手

4.コミュニケーションが上手

5.意思表示がはっきりしている

6.失敗を活かすことができる

7.メリハリがある

8.考えて仕事をする

9.報連相ができる

10.体調管理ができている

まとめ

1.目的、ゴールを理解している

 自分の仕事の目的や最終的なゴールを理解しておくことが大切です。目的をきちんと理解していれば、おのずと自分のしなければいけない行動も決まってきます。

目的やゴールが分からずに与えられた仕事をしていると「何のためにやっているのか分からない」という感情からモチベーションの低下にも繋がります。

2.すること、なすことが早い

 全てにおいて早いことがいいとは言えませんが、仕事のできる人は無駄に悩まず、レスポンスの早い人が多い印象です。例えば、メールをチェックするにしても溜めることなく処理していきます。

仕事のことで分からない場合は一人で悩まず、他の人に相談したり、すぐに調べたりと時間を無駄にしません。

仕事のできない人は自分が分からない場合の悩む時間が長かったり、分からないまま進めたり、余計な時間を費やしている人が多いです。

3.時間の配分が上手

 仕事をする上でのスケジュール調整や段取りを上手にすることが大切です。

自分の仕事の優先順位を理解し、効率よく作業できるように時間配分しましょう。

一つのことに捉われることなく、常に複数の仕事内容について考えることができれば進行中の仕事でトラブルが発生した場合でもスムーズに別の仕事に取り掛かることが可能です。

仕事のできない人は優先順位を決める前に様々なことを始める人が多く、状況が混乱するため処理をしきれずに余計な時間がかかってしまいます。

4.コミュニケーションが上手

 仕事は誰か他の人と関りながら進めることが多いと思います。上手に仕事を進めるには他の人とコミュニケーションを図りながら、「人を動かす」ことが大切です。

他の人に仕事を頼まないと自分の仕事が進まないこともあります。普段からコミュニケーションをとっておくことで仕事をスムーズに進めることができるようになります。

職場の人と気心が知れていると、意見やアイデアも出やすくなります。

また、自分の職場以外の人ともコミュニケーションをとり、関係を築いておくことができると専門外の知識が必要になった場合でも協力を得やすいかもしれません。

コミュニケーションを取るのが苦手な人もいると思いますが、まずは「挨拶」から始めてみましょう。

5.意思表示がはっきりしている

 仕事ができる人は自分の意見をしっかりと伝えることができます。

簡単に言えば、イエス、ノーがはっきりしているということです。

自分の仕事に対して「できる」「できない」を相手に伝えて曖昧な返事はしません。

「できるかもしれません」という曖昧な返答をしてしまうと、その場しのぎはできますが、

相手が「できる」と捉えてしまった場合、後でトラブルになるかもしれません。

また、自分がチームのリーダーなど他の人を引っ張る立場である場合、リーダーの意思表示がはっきりしていないと

他の人が不安になり、良い仕事ができません。

仕事を円滑に進めるために相手への伝え方は大事になりますが、しっかりと自分の考えを意思表示するのは重要です。

6.失敗を活かすことができる

 仕事ができる人でも失敗することはあります。仕事ができる人は任せられる業務内容のレベルも高くなる傾向にあり、新しいことにチャレンジする機会も多くなります。失敗したとしても失敗したことを素直に受け入れて、「なぜ失敗したのか」をしっかりと分析して次はどうすればよいかを考えます。影響を与える範囲をすぐに把握し、対応することも忘れてはいけません。

自分に責任があるのであれば、失敗した言い訳や責任転嫁をせずに素直に認めることが大切です。

7.メリハリがある

 仕事のできる人はメリハリのある行動ができます。簡単に言えば、仕事のON、OFFがしっかりとできる人です。仕事中はしっかりと業務に集中し、仕事が終わればプライベートの時間をしっかりと満喫しましょう。

仕事のON、OFFをはっきりとすることで、ストレスの発散などもでき、仕事のモチベーションを保つこともできます。

仕事中であって仕事に行き詰ったときには悩み続けるのではなく、「少し休憩してみる」「違う作業、仕事をしてみる」など思考を切り替えることも大切です。

8.考えて仕事をする

 仕事ができる人は、自分がやるべき仕事を見つけて行動に移すことができます。

指示されてから動くのではなく、自分で考えて動くこともできるということです。

「指示されていることに無駄なことはないか?」

「もっと上手くできる方法はないのか?」

など、常に仕事に対して考えることで、より良いアイデアも出すことができます。

考えて仕事をすることで、自分から情報を集めたり勉強したりと成長する機会も多くなります。

仕事ができない人は指示されたことのみを考え、達成すると次の指示を待つため行動が遅くなってしまいます。

先のことまで考えて仕事をすることでスムーズに業務をこなすことができるようになります。

9.報連相ができる

 仕事ができる人は「報告」「連絡」「相談」をきっちりとできます。

「報連相」は適切なタイミングや分かりやすい伝え方が重要となります。

相手に伝えるだけでは意味がなく、相手に理解してもらう必要があります。

「報告」とは結果を伝えることが多いです。きっちりと報告することで、後々、もう一度説明するなどの時間も省くことができて仕事の効率化にも繋がります。

「連絡」とは情報を共有したいときに使います。きっちりと必要な情報を的確に伝えるは職場やチームの信頼関係にも繋がります。コミュニケーションが取りやすくなることで仕事のパフォーマンス向上も期待することができます。

「相談」とは問題など解決する場合などに使用します。相談する相手が誰であろうと、必要な情報は全て共有することが大切です。必要な情報を相手に伝えていないと、後々、不信感を持たれるなどトラブルの原因になることもあるので注意しましょう。

10.体調管理ができている

 体調は仕事の成果に大きく影響します。仕事ができる人は普段から食事や健康を気にしており、体調管理ができています。バランスの良い食事、適度な睡眠時間、ストレスの発散など基本的なことかもしれませんが、毎日の生活習慣は仕事のパフォーマンスに関係しています。

まとめ

以上、「仕事ができる人の特徴」を紹介しました。

すぐにでも仕事のできる人になるのは難しいと思いますが、

仕事ができる人の行動や考え方を少しずつ真似していくことで自分の行動も変わっていくはずです。

「仕事のできる人」に近づくために参考にしてみてはいかがでしょうか。

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