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仕事ができない人の特徴◆10選◆

「なんで自分は仕事ができないんだろう…」「なぜうまくいかないんだろう…」と仕事に対して不安を抱えていて、仕事ができないと悩んでいませんか?

仕事ができない人には共通した特徴があります。その特徴を改善することで仕事ができる人に変わることができます。

今回は仕事ができないと言われる人の特徴について紹介します。

目次

1.報連相ができていない

2.レスポンスが遅い

3.スケジュール管理ができない

4.優先順位をつけて仕事をしない

5.プライドが高い

6.失敗を次に活かさない

7.指示がないと動けない

8.仕事に対してやる気がない

9.整理整頓ができない

10.ネガティブな発言が多い

まとめ

1.報連相ができていない

仕事ができない人の特徴として、報告・連絡・相談の報連相ができていないことが挙げられます。報連相は社会人必須のマナーであり、仕事は一人ではできません。必ず誰かが関わっているので、周りの人たちと連携して進めていく必要があります。

またチームで仕事を進めていく場合、お互いの進捗状況などを共有しあうことはとても重要なことです。

報連相がきちんとできていないと、お互いの進捗状況を把握できなかったり、仕事を円滑に進めることが難しくなるだけでなく、トラブルを招く恐れがあり、周りから仕事ができない人と思われてしまうでしょう。

2.レスポンスが遅い

メールや電話のレスポンスが遅い場合も仕事ができない人と思われてしまうでしょう。

「今忙しいから後で返信しよう」などと、後回しにする習慣がついてしまっていると、仕事はどんどん溜まっていき、レスポンスを忘れてしまうこともあるでしょう。

連絡した側としては、すぐに返事を求めている場合も多く、レスポンスが遅いと仕事がスムーズに進まなくなってしまいます。

レスポンスが遅い人は、メールや電話はできる限り早くレスポンスをして、相手側の業務の進行を妨げないように心掛けていきましょう。

3.スケジュール管理ができない

仕事ができない人の特徴として、スケジュール管理が苦手な人が多いです。スケジュール管理がきちんとできていないと、締め切りを忘れてしまったり、予定がバッティングしてしまったり、期限を守れなかったりすると、相手側に迷惑がかかり、自分の信用を失ってしまいます。

メモを取ったり、手帳やスケジュール管理ができるアプリを使うなど、きちんとスケジュール管理をして、ゆとりある予定を組むことは社会人にとっても大事なことです。

4.優先順位をつけて仕事ができない

仕事ができない人は、今自分がするべき仕事を理解できていません。仕事をする上で、いくつかのことを同時進行でこなさなければならないことも多いです。このような場合、優先順位をつけて仕事をすることが重要となります。仕事ができない人は、うまく優先順位をつけることができないため、期限を守れなかったり、最優先の仕事を後回しにして、業務に支障をきたしてしまうことがあります。

仕事に取り組む際には、自分がまず何をするべきなのか、仕事の優先順位をつけることを意識しましょう。そのようにすることで、余裕を持って仕事に取り組むことができるでしょう。

5.プライドが高い

プライドが高い人は、自分の失敗やミスを認めることができず、上司や同僚などの周りの人のアドバイスを素直に受け入れることができません。そして誰よりも自分は仕事ができると考えていて、自分だけのルールにこだわる傾向があり、それ以外の意見が出た時に柔軟に対応することができません。

周囲の人のアドバイスや指摘を聞けない人は、自分を成長する機会をなくすことになってしまい、結果、仕事ができない人になってしまいます。

自分の仕事に自信を持つことは大切ですが、自分の考えが絶対に正しいわけではないことを理解しておきましょう。

6.失敗を次に活かさない

仕事ができない人は、失敗やミスを次に活かそうとしません。誰でもミスや失敗はありますが、失敗してもどこか他人事で、反省する様子もなく、同じようなミスを繰り返します。

何度も同じミスを繰り返すことは、周りから仕事ができないと思われても仕方がありません。

ミスや失敗を減らすには、「なぜミスを起こしたのか?」「原因は何か?」を突き詰めて、同じことを繰り返さないよにすることが大切でしょう。

7.指示がないと動けない

仕事のできない人の特徴として、自分から動こうとせず、指示待ち人間になってしまっているということも挙げられます。そのような人は、また一緒に仕事をしたいとは思ってもらえないでしょう。仕事をする上で、すべてのことに指示待ちになってしまうのではなく、積極的に自分からやるべきことを見つけることも大切です。

特に経験の少ない新人は何をすれば良いのかわからなくて、指示待ちになりやすい傾向にありますが、上司や取引先の方などと積極的にコミュニケーションを取り、自分がすべきことを明確にしていきましょう。

8.仕事に対してやる気がない

基本的に仕事に対してやる気がない人は、集中力や緊張感がないため、仕事がうまくいかないでしょう。周りに比べて仕事にやる気がないため、電話やメールのレスポンスが遅かったり、上司や同僚の足を引っ張ったりと、周りにも悪影響を及ぼしています。

もし仕事内容が合っていなくて、仕事に対してやる気が出ない場合は、転職を検討することもひとつでしょう。

9.整理整頓ができない

仕事ができない人は、整理整頓ができない人が多いです。机の上が汚いと、書類や資料を探すのに時間がかかったり、作業スペースを作るのにまず片づける時間を作ったりと、仕事の効率は落ちてしまいます。

PC内のデータやフォルダもきちんと整理されていないと、必要なときにすぐに取り出せずに、探す作業から始めなければいけません。

常日頃から、作業にとりかかる前に机の上やPC内のデータは整理整頓して、スムーズに仕事が始められるようにしておきましょう。

10.ネガティブな発言が多い

日頃から、「疲れた」「できない」「辞めたい」などのネガティブな発言が多いと、周りの空気を悪くしたり、周りの人のモチベーションを下げることにも繋がります。愚痴ばかり言うので、一緒に仕事をしたくないと思われても仕方がありません。ネガティブで後ろ向きな姿勢でいると、仕事のチャンスを逃してしまう可能性も高くなってしまいます。その結果、成長する機会を失ってしまって、仕事ができない人に陥ってしまいます。できるだけポジティブな発言を心掛けるようにしていきましょう。

また、ミスや失敗をした時に言い訳ばかりする人も、仕事ができないと判断されてしまいます。自分のミスを認めずに、「だって」「でも」「知らなかった」など自分には非がない言い訳ばかりしていると、周りの上司や同僚はいい気はしませんし、無責任な印象を与えてしまいます。。言い訳ばかりするのではなく、ミスや失敗の原因を洗い出し、同じことが起きないように、対策を取ることが大切です。

まとめ

今回は、仕事ができない人の特徴について紹介しました。仕事ができない人にはいくつか共通点があり、もし該当してしまう場合は、改善していく必要があります。

あまり当てはまることがなければ、仕事ができないのは自分の思い込みの可能性もあります。ミスや失敗が続いてしまうと、自分は仕事ができないのではと思ってしまいますが、周りからの評価が悪くなければ、自信を持って仕事に挑んでください。

◇仕事ができる人の特徴◆10選◆

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